ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

いまさら文庫本といわれても(いまさら翼といわれても)

日常の謎の金字塔と言っても過言ではない、米澤穂信先生の古典部シリーズ。 

 

この度、古典部シリーズの最新刊である『いまさら翼といわれても』が角川文庫より発刊されました。

当然、購入するべきなんでしょうけど、僕は悩みました。

ハードカバー本が2016年の11月に発売されておりました。当時、文庫本が少ししたら発売されるから我慢するかって思ってたんですが、我慢できずにハードカバー本を購入し、

結局読まずじまい

積んでいたのでした。

月日は流れて2019年7月。

本屋さんに行くとそこには、

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いまさら翼といわれても

文庫本売ってるーーーーー!!!!

 

ハードカバー本まだ読んでないのに、あんなに時間があったのに今だ読んでいない自分を恨みました。

 

結局、

 

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いまさら翼といわれても

買ってしまったわけですね。

どちらで読むべきか。両方読むべきか?

 

以上。