ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

スカイスクレイパーをアマゾンプライムで見ました。

まずは簡単に作品紹介。というか、youtubeの予告動画を紹介。


『スカイスクレイパー』本予告映像

「警官が撃たれた!応援を頼む!」と警察無線が流れる。男が元妻と息子を人質に元妻の家へ立てこもっていると言う事件。交渉人が電話で話しかけるも犯人は取り付くしまもなく電話を切った。そこでウィル・ソーヤー隊長率いるFBIの制圧部隊の出番となる。子供を抱き泣き叫ぶ犯人に子供を放すように説得する隊長。犯人は「もう駄目だ」といいながら抱いていた子供を放すと、自分の服をめくって胴体に巻きつけた爆弾を見せ自爆する。 意識朦朧の中、ストレッチャーで運ばれるウィルに「大丈夫!」と呼びかける女医サラがいた。

その10年後、爆発で左足膝下を失ったウィルはFBIを退職し、FBI時代の同僚ベンの紹介で香港のパールのセキュリティを担当することとなり、そのパールの98階に妻のサラと娘のジョージア、息子のヘンリーと住むこととなった。

 出典:スカイスクレイパー (映画) - Wikipedia

 

 

主人公のウィル・ソーヤーはFBIの制圧部隊だった。しかし、犯人が自爆し巻き込まれて左足を失いました。

その10年後、ウィルはFBIを退職しており、同僚の紹介で香港のとある建物のセキュリティを担当することになりました。

舞台は香港です。スカイスクレイパーというタイトルだけあって、舞台は香港だけれども物語はほぼ建物だけで事が進みます。

英語が得意ではないので、スカイスクレイパーの意味を調べました。

摩天楼

かっこいい言葉だ。摩天楼って。マリオカート64のバトルでやりまくった記憶が蘇りますね。

僕がこの作品の中で一番気に入ったことは最初のシーン。

ウィルの妻が携帯を直せと言っているんです。
それに対してウィルは、電源を入れなおせと言っているんです。9割方、それで直ると。

つまり、端末(機械)は再起動すればだいたいは直るってことです。僕は技術屋さんってほどではありませんけど、何かしらに機械はよく触ります。

とりあえず再起動や!ってことをよくやってます。もちろん、ログも確認はしますけどね。このシーンだけで、この作品を僕は見ようと決めました。

 

で、この電源を入れなお、再起動するっていうことが後々の伏線になるわけですよ。

 

個人的には飽きもせず、途中でだれることもなく観ることができた作品でした。

 

そしてもう一つ。

この作品の敵役の女にシアという女性がいます。黒髪の女性です。

この人、めっちゃ綺麗でした。クールな感じがたまりませんね。

kazuhand2017.com

ハンナ・クィンリヴァンという女優さんらしいです。台湾人の25歳。

 

台湾いったら会えますかね・・・?

 

というわけで、皆さんもアマゾンプライムで見ましょう。

www.amazon.co.jp