ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

真っ暗な部屋の中、ベッドから不意に何かが落ちてきた

「うおぉおあああっ!!」

 

という、なんだかよく分からない悲鳴を上げてしまった。

部屋は暗い。なんせ、もう寝るところだった。意識は夢と現実のはざまにいたのだ。身体を横に向けていた。下半身に何かが落下してきたと思われる。

落下して自分の身体に当たってからは、そのあと何も起きなかった。とすると、やはり何かが落ちてきたのだ。

はざまにいた自分は一気に現実へと引っ張られた。鼓動の速さは走り終えた後のよう。鼓動を落ち着かせることに努める。寝ないと明日の仕事に差し支える。。。

それにしても、

うおぉあああという情けない悲鳴。これ、けっこう大きな声で叫んだと思う。壁の薄いマンションだから、お隣さんに聞こえたかもしれない。ちょっと恥ずかしかった。

これがもし、不法侵入者がいてのしかかられていたらと思うとゾっとする。一人暮らしの女性は本当に気を付けないといけませんね...

 

明かりを点けたら、壁にくっつけていたフックごと、リュックが落ちていた。たぶん、何年も使っているから粘着が無くなってしまったんだろう。もしくは、重量オーバーで支えることができなくなったか。

 

いずれにしても、大したことがなくて良かった。本当にびっくりした。

 

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