ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

夏は郷愁にかられて参ってしまうのです

どうしてこう、

夏というのは郷愁にかられるのでしょうか。

長すぎると感じた夏休み。終わる頃にはあっという間で宿題に追われていました。

小学生の頃は、朝は祖父の家に母親と行って書道(習字の宿題)をやり、昼からは友達と学校のプールへ。泳ぐのが気持ち良かった。

仲良かった女の子とプールで遊んで、女の子のお尻を触っていたスケベ少年でした。最低ですね。

近所にオタマジャクシやらカエルやら、蝉やら何やらを捕まえていた時もありました。今はもう触れません。バイ菌は怖いです。

 

本を読むのが好きだったので、夜はいつもより夜更かしをしていたと思います。23時くらいかなぁ。

大きめの図書館があったので、よく利用していました。ズッコケ3人組を読むのが好きでした。

 

雨の日はやることがなくて家でゲーム。

母親に夏休みの宿題をしろ、ゲームを取り上げるぞ!と怒られて気分を害して泣き喚いた気がします。

台風のときは、普段と異なる非日常でワクワクしていました。コロッケは食べた記憶はありません。

 

どうしてこんなことを淡々と書いているかと言うと、夏になるとアクセスしたくなるまとめサイトがあるのです。

それは、夏速報さんです。

blog.livedoor.jp

夏が近付いたり、夏が恋しくなったりしたときにアクセスしたくなるまとめサイトです。

特に、夏の画像スレのまとめを見ると胸が苦しくなる。

みんな同じ気持ちなんだな、と。

 

今年の夏もひとり。

あと何回、夏を迎えられるんだろう。