ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

あのとき、トイレで寝ていたのは私です【お下品なお話】

今週のお題「家で飲む」

 

 

今週のお題を久々に使った気がします。数週間、今週のお題に当てはまるネタが一切ありませんでした。でも、今回は書けます。

 

友人宅で飲んでいました。
何人かで集まって飲んでいたんです。21歳の頃だったと思います。

そのとき、何を飲んでいたかは覚えていません。確か、ものすごく度数の高いお酒をストレートで飲んでいました。あ、ビールと泡盛は飲んでいた記憶があります。

当時、まだまだお酒の飲み方を分かっていません。無茶な飲み方しかしていませんでした。まぁ、今もお酒の飲み方分かるかって言われたら答えはNOですけど。

けっこう、泥酔してました。

他の人もべろべろでした。けれど、それが楽しかったと思います。僕はトイレに行く為に席を立ちました。小便と大便をしたかったからです。

便器に座っている間、とてつもない睡魔に襲われました。酔いが回りまくっている中、トイレという閉鎖空間、落ち着く場所に来てしまったからでしょう。

ああ、これはいけないと思いつつ、頑張ってケツを拭いてブツを流しました。

そのとき、ブツを見てしまったせいか、吐き気を催したんです。

ここはトイレだから吐いても問題ないだろうと思って吐きました。

思ったより、吐しゃ物の量が多くて多くて...食ったものが全て出てしまったみたいです。

便意以外にもぶちまけてしまいました。

 

ああ、もうだめだ。これはだめだ。綺麗に掃除しないと...

 

トイレの掃除をした僕は、

 

満足してトイレの壁にもたれて寝てしまいました。

 

しょんべんをしたかった人はどこでしたかっていうと、ベランダでしていたみたいです。ほんと、申し訳ねえ...