絵空事たいむ

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

夢で起きたことにツッコミを入れる日記

長い長い、を見ていたのです。オチはありません。唐突に終わります。
夢の中で、さらに寝ていました。どれだけ深い眠りに就くのでしょうか。夢の中で起きたあと、異変に気付きました。

なぜか、フローリングが剥がれていたのです。
なんじゃこりゃぁ!やばいじゃんこれ!と慌てました。さらに、フローリングが水浸しになっているのでした。

自分は、現実世界で実際に蛇口を出しっぱなしにしたまま寝てしまったことがあり、気づいたときには部屋まで水が入ってきて濡れていました。

まさか、また同じことを自分はやらかしたのか!?と嘆きました。今思えば、可笑しいのですが、フローリングに蛇口がくっついていて、そこから水が出ていたのでした。

可笑しな文章を書いていることは分かっています。
もう一度言います。フローリング、つまり地べたに蛇口がニョキっとくっついていて、そこから水が出ていたのでした。

この時点で、あ!これは夢か!って気づけばいいんでしょうが、これを現実だと、認識していました。

急いでフローリングに設置されている蛇口の水を止めました。

そして、疑問が浮かびました。

僕はフローリングを剥がしてもなければ、フローリングに蛇口をくっつけて水を出すような技術は持っていないと!(ちがう、そうじゃないだろ)

これは、僕が寝ている間に、何者かが侵入してフローリングの床を剥ぎ、ついでに蛇口をくっつけて水を出しっぱなしにしたに違いないと推測しました(ちがう、そうじゃないだろ)

だが、一体なぜ?
ともかく、110番しなければと判断しました(警察に通報するという考えの根本は、最近の出来事で、原付が盗難に遭って実際に110番をしたからだと思います)

急いでカーテンを開けてベランダに出ようとしました(なぜベランダなのかは分かりません)

すると、ベランダには灰色の作業着を着た男性が3人、地べたに座っていたのでした。談笑しているようです(当然、現実のベランダなんて男3人が地べたに座って談笑できるほど、ゆったりとしたスペースはありません)

そのときの僕は、お!ちょうどいいじゃん。この人たちに、僕の部屋に誰か侵入しなかったか聞いてみようと判断して質問していました。男性たちは知らないということでした。僕は分かりましたと言って、ベランダを閉めました(ちがう、そうじゃないだろ)

普通に考えてこの人たちがやったんだと判断できそうだし、もっと言えばこれは夢だと認識できそうなもんですが、できませんね...

 

そして、唐突にスマホが鳴りだしました。

耳にあてるとアラーム音が聞こえました。なんだこれ、スマホ濡れちゃって壊れたか?と考えているうちに、

 

目が覚めました。

 

アラーム音で現実への帰還ができました。ありがとう、アラーム。
まず、真っ先にフローリングをみました。剥がれてもなければ、フローリングに蛇口がニョキっとくっついてもなかったです。散らかってはいましたけど。

ベランダにも人はいませんでした。居たら超怖いです。本当に110番しなきゃいけなくなります...

最後まで、夢だということに気づけなかったですね。たぶん、冒頭が夢の世界で目覚めたせいだと思います。

 

10連休、終わっちゃいますね。ではでは。