ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

ふと、旅に出た【青春18切符でお城めぐり4】

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水まん

水まんを購入できたのだろうか。続きです。

7.大垣駅

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大垣駅

大垣駅に到着。
大垣に来たのはいつぶりだろうか。高校時代に行ったきりのはずである。それ以降に行ったかどうか思い出せないので、きっとそうだろう。

駅のコンコース窓から大きな建物が見える。ショッピングモールだ。懐かしい、アクアウォーク大垣だったかな。あそこでオムライスだったかオムレツを食べた気がする。クッソ美味かった。

アクアウォークとは反対の方の出口に出れば大垣城や金蝶園総本家があるはずだ。アクアウォークの方はなんもなかった気がする。5年前くらいだけど!5年...5年かぁ...

南口を出る。さすが水の都と呼ばれるだけある。噴水だらけだ。水を使ったものが至るところにある。
水の都という単語をきくとポケモンの映画とワンピースを思い浮かべます。カノン(ラティアス)にキスされたサトシが当時羨ましかったです。

金蝶園総本家を発見。

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金蝶園総本家

8.水まんじゅう

お、これじゃね?と思ってすぐにお店の前まで早足で行く。あぁよかった、旗がありました。

水まんじゅうと書かれた旗が!

お店の前にも何やら水まんじゅうを水につけている長方形型の容器が。よし、行こう!

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店内に入る。入ってすぐ左手にはテーブル席が3つほどあった。よかった、お店で食えるんだ。

前方にはレジがあって、ちょうどお客が店員に水まんじゅう下さいと話しているのが聞こえた。これで販売していることは確定した。

それにしても、応対している店員さん、めっちゃ可愛いぞ。なんていうことだ。

色白で目がクリクリ。イメージ的には柴咲コウを彷彿させる。眼力が半端ない。背は小さめ。これはやばい。破壊力抜群だ。

わぁい、俺もはよ水まんじゅう頼もう!注文しよっと!ささーっとレジ前まで行くと、タイミング悪く、レジ打ちが可愛い店員さんからおばさん店員に変わった。

なんでや、なんでなんや。俺が何をしたっていうんや、なんも事案発生させてないぞ。

今起こった事象を受け入れられなくて一瞬、放心状態となる。いけない、僕は水まんじゅうを食べにきたのだ。店員さんが可愛かろうと可愛くなかろうと関係ないはずだ。

水まんじゅうください、と店員さんに伝え会計を済ませる。お店で食べることを伝えてテーブル席へ移動する。

席に座り、時間を確認する。あとは大垣城で終わりかな、今回は一夜城はいけないなぁ。ふぅ、ガムしか食ってないから疲れたし腹減った。

時間にして3分程度で水まんじゅうはやってきた。体感している時間はもっと長く感じたけれど...

やってきた水まんじゅうはとてもキラキラしていた。それは一種のアートであり、食いしん坊な僕でさえも、ほんの少しだけ食べるのがもったいないなと思ったほどである。

『水の都』と呼ばれているせいか、先入観が入ってしまい、水まんじゅうの水が神秘的なものに思える。思い込みというものは恐ろしいな...

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水まんじゅう

僕が購入した水まんじゅうは、2個セットで片方はあんこ、もう片方は抹茶だった。どちらから食べようかな、あんこは安定。抹茶系は当たり外れがあるので先に抹茶の水まんじゅうを食べよう。

一口で食べきれるサイズだったので一気に口へ放り込んだ。想像以上にひんやりしていて、まんじゅうを噛んだ瞬間、冷たくて僅かに痛みが走った。知覚過敏である。食感としてはわらび餅に近い。というかそれだった。抹茶の味が広がってとても美味しかった。
この水まんじゅう(抹茶)は当たりだった。あとで食べればよかった。あんこの方も美味しかったですけど。

体力回復!大垣城へ向かう。

途中にあった水路。
ほんと、そこらへんに噴水があるなぁという印象だった。

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大垣城までの道のりはあっという間だった。
道順が簡単だった。まっすぐ歩けばいいだけだった。

大垣城前、続く。