絵空事たいむ

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

今日はアマゾンプライムで映画を見ていました

3連休ってあっという間ですね。ほんと。
今日はアマゾンプライムで映画を見ていました。

 

 1.セブン(字幕版)
セブン (字幕版)

セブン (字幕版)

 

 2人の刑事が追うのは、怜悧な頭脳を持つしたたかな連続殺人鬼。男は七つの大罪のいずれかに該当する者を狙い、おぞましい殺人を繰り返していた。そして最後には観る者の心を食い破る、驚愕のクライマックスが待つ。

1996年の映画です。ブラッド・ピットモーガン・フリーマンが主演。見るっきゃないっしょ!ということで見てみました。

七つの大罪という言葉にも魅力を感じました。クライマックスは、殺人鬼と一緒にある場所へ行くのですが、展開は正直読めました。面白かったです。

 

 テクノロジーが進歩した近未来。警察は、殺人犯が殺人を犯す前に逮捕できるようになっていた。ところがある日、この犯罪予知部門に勤める刑事自身が容疑者となってしまう

2002年の映画です。トム・クルーズ主演です。近未来とは、2054年。3人の予知能力者が殺人を予知し、殺人犯が殺人を犯す前に逮捕できるようになっています。

良い事づくめかと思ってましたけど、ちょっと怖いかな、と思いました。若干、ディストピアな感じが...

実際の2054年はどうなっているんでしょうね。

 物語の始まりは、ある鑑定依頼。引き受けたのは、天才的鑑定眼をもち、世界中の美術品を仕切る一流オークショニア、ヴァージル・オールドマン。それは、資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、ごくありふれた依頼のはずだった。 ところが──依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。ヴァージルは不審を抱きながらも、断ることが出来ない。なぜならその屋敷の床に、もしそれが本物なら歴史的発見となる、ある美術品の“一部”が転がっていたのだ。ヴァージルは密かに持ち帰った“一部”を調べると共に、依頼人の身辺を探るのだが、屋敷を訪れるたびに新たな謎と立ち向かうことになる。果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは──?

あぁ、これは純愛の物語なんだ、と勝手に思ってましたけど、全然違いました。これは予備知識がない方が楽しめますね。なんというか、痛々しくて、悲しかった。あと、日本語タイトルなんか微妙だなぁと感じました。

 

面白い映画だったり、悲しい映画だったり、ハラハラドキドキする映画だったり、つまらない映画だったり、色々ありますけど、約2時間で色々な感情を渦巻くことができるのは映画しかないと思ってます。いや、小説もそうか。

 

寝ないとな...