絵空事たいむ

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

いい加減使わなきゃいけないと思っていたクオカード

一泊旅行帰り、名古屋高島屋11階にある三省堂書店へ行きました。

本屋に行くのは好きで、何を買うわけでもなく行っていたことがありました。中学生、高校生の頃が多かったかな。

大きな本屋は歩き回るだけで楽しい気持ちになります。お金があれば、タイトルに魅力を感じたものは全て購入したい。ま、そんな本を読む時間もお金もありませんが。

お金はないけれど、ゲームやらスマホをする時間を無くせば余裕で本を読む時間はありますね。

 

さて、三省堂

意外と人が多い。学生は春休みか。ご老人も多い。

 

歩き回っていると、村上春樹さんの作品が単行本として売り出されていました。

 

騎士団長殺し

 

騎士団長殺しのハードカバー本が発売されたとき、なんて心を鷲掴みにするタイトルなんだ!面白そう!!と思って手にとって作者名を見たとき、そっと本をもとの位置に戻しました。

 

村上春樹さんの作品は、僕には合わなかった。なんかこう、性描写が多い。

 

わざわざ話題出したのは、騎士団長殺しの本が変な積み方をされていたからでした。

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騎士団長殺し

取りにくそうだと思いました。

 

もう一つ。

角川文庫の方を見ていたら、涼宮ハルヒの憂鬱が売っていました。

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涼宮ハルヒの憂鬱

表紙がラノベチックではありませんでした。

手に取りやすくて非常にいいなぁと思いました。当時は購入するのが恥ずかしかったです。

 

そういえば、あの人の新刊は何かあるかな?とスマホで調べました。似鳥鶏さんの作品です。

にわか探偵シリーズもとい、市立高校シリーズがとても好きで数年に1度の楽しみな作品です。

 

そんな似鳥鶏さんの作品で、『そこにいるのに』というホラー小説がどうやら発刊されているらしいです。

似鳥鶏さんのホラーは読んだことがないので買おうかと思いました。もう少し詳しく調べたら、河出書房から出版されているハードカバー本でした。

 

ハードカバー本かぁ、高いんだよなぁと思いつつ、そういえば。

 

財布の中にクオカードがあったことを思い出した。財布を使うたびに、いつ何に使おうか、というか、邪魔だなと思いました。1000円程度ですけど。

 

やっとクオカード使えるなぁと思って、本を探していたんですがハードカバー自体、あまり見つかりませんでした。話題の書にハードカバー本はあったんですけど、残念ながらそこには、『そこにいるのに』はありませんでした。

でもその代わり、米澤穂信さんの『本と鍵の季節』が発刊されておりました。これは買うべきでしょう。

 

早く読まなければ…!と思った瞬間、古典部シリーズの『いまさら翼と言われても』を読んでいないことに気づいた。

 

積んでいる本が、何冊かあります。何から読もうかなぁ。