絵空事たいむ

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

青春18切符で金沢01

お題「ひとりの時間の過ごし方」

旅行記になります。

 

0.はじめに

2014年4月1日の出来事です。

青春18切符で金沢旅行へ行きました。目次機能をようやく理解したので改めて記事を作ります。

 

1.零時の決断

 

2013年度から2014年度に切り替わる当日、世間的にはエイプリルフール。

僕は本日、お仕事がお休みなのでいまいち年度が切り替わった感触が味わえないでいた。青春18切符の期限がもうまもなくといったところで、そうだ旅をしようと思ったのだ。


どうせなら、今回は青春18切符を最大限に活かせる場所まで行ってみようということにした。青春18切符はJRなら1日乗り放題である(鈍行・快速に限る)


朝早くに出発し、終電で帰ってこれそうな感じで何かおすすめな場所はないかと調べたところ、どうやら金沢が18切符を最大限に活かせそうだと思った。

 

というわけで、

僕は今日、金沢へ行く

 

2.日時の確認

 場所が決まったら、次は時間の確認だ。なんせ、朝早くに起きないと旅を実行できない。慌てて調べた。

<行き道>

最寄駅07:14分発-金山駅07:50分着

金山駅08:01分発-米原駅09:21分着

米原駅09:33分発-敦賀駅10:20分着

敦賀駅10:42分発-福井駅11:40分着

福井駅11:45分発-金沢駅13:14分着

行き道は、待ち時間含めて6時間の移動となる。

<帰り道>

金沢駅17:13分発-敦賀駅19:36分着

敦賀駅19:52分発-長浜駅20:34分着

長浜駅20:43分発-米原駅20:53分着

米原駅21:03分発-大垣駅21:35分着

大垣駅21:39分発-金山駅22:16分着

金山駅22:30分発-太田川駅22:44分着

太田川駅22:50分発-最寄駅23:15分着

 

帰り道は、待ち時間含めて6時間2分の移動となる。ちなみに金山駅から最寄駅までは名鉄なので、行き道帰り道の往復で1200円かかる。


もし青春18切符を利用せずにいったら4430円掛かる(金山から金沢のJR区間のみ)往復で8860円となる。青春18切符は1回あたり2300円なので(消費税増加前)6560円得することになる。もちろん、日帰りに限るけれど。

 

往復12時間の電車の旅、電車移動で半日ってどうなんだろう、かなりハードだ。


しかし、これも一人旅で青春18切符の醍醐味っちゃぁ醍醐味なんだろう。仕方ない。
金沢の滞在時間はおよそ4時間。

さて、どれくらい回れるだろうか。・・・・・・、どうでもいいけど、金山と金沢が何故かごっちゃになる。


と、ここまで調べて午前2時。朝7時には起床したい。起きれるだろうか。起きれなかったら今日は無理だ。

 

さて、どうなるだろう。

 

3.旅の始まり

朝7時。無事起床することができた。予定通り計画を遂行する。

朝8時に最寄駅に乗り金山駅に到着。JR改札口の駅員に青春18切符に本日の日付印を押してもらう。旅の始まりである瞬間でもあった。といっても、今から電車電車電車。ずーっと電車だ。

 

金山から米原は何度か使っているので慣れたもんだ。

米原から北陸線へ乗り換える。そういえば初めてJR北陸線って初めて乗るなー、だからなんだっていう話なんだけど、新鮮だ。

 

続いて、米原から敦賀へ。

ほんとケツいてえ。最寄駅から数えて3時間も電車移動してるよ。敦賀っていう市を初めて知った。敦賀福井県。いつの間にか福井県まで来ているのかぁと驚く。

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旅していると、どこにでもあるような線路が魅力的に映ってしまい、写真を撮ってしまう。
あとで見返すと、なんで俺はこんなもん撮ったんだろう?って思うだけなのに。

 

さて、ここからまた3時間の移動。まだ半分しか移動していない。
敦賀から福井まで1時間。さらに福井から金沢まで1時間半。長いぜぇ...

 

といっても、これまでの道のり、席は空いていたのでなんとか座れたので足の痛みはない。ケツが痛いだけ。ケツ。

ぼけぇ~っと揺られながら窓から見る景色を眺めていたら1時間、2時間と経過していました。時間の感覚がずれてきました。


そしてようやく、6時間をかけて金沢へ到着。目的地は金沢城兼六園

 

4.金沢駅到着

石川県金沢市である。石川県の県庁所在地だけあってそれなりに栄えてる。地元とは大違いである。
日本海である。太平洋とじゃ気候がちょっと違いますね。うそ、適当に言いました。気候の違いなんてわかんないです。


駅の中には名産品が販売されているお店がど真ん中にあった。
帰り道、時間があれば立ち寄ろう。とりあえず、おトイレ。用を足したい。まず旅先へ訪れたときに必ずやることです。自分の中では鉄則。


用を足していざ出発。出口は東側と西側にあり、案内板を見てみると東出口側にこれから行く兼六園金沢城へのバスターミナルがあるという。


滞在時間はわずか4時間だけだからさっさと行ったほうがいいんだろうが、西口は何があるのかなぁと思ってにし出口へまず行ってみた。

うーん、だだっ広い広場だけでした。

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写真だけ撮って満足。東出口へ移動(金沢駅の顔でもある鼓門を撮るのを忘れた)


再び駅の中に入って東出口へ向かう。東出口付近に観光案内所があった。中に入ってパンフレットだけ取って退散する。

兼六園までの道のりが書いてあるページを確認。
どうやらシャトルバスが出ているらしい。もちろん、シャトルバス以外の普通のバスもある。

東出口を出てすぐに交通案内板があった。
これは分かりやすい。馬鹿な自分でも分かる。どうやらシャトルバスは先ほど行ったばかりの様子。しばらく待ちである。


シャトルバス以外で兼六園金沢城に行ける場所はないものかと、再度案内板をみたらシャトルバスとは別の乗り場にあった。

時間もちょうどだったのでそちらのバス乗り場へ移動して数分後バスがきた。


あまり人は乗らなかった。もしかして、このバスじゃ兼六園とか行けないのかなぁと不安に思ったので、バス運転手に聞いてみた。

 

僕「すいません、金山城ってここから行けますか?」

運転手「は?」

僕「いや、ですから、かなやま・・・、失礼しました。金沢城でした。」

運転手「金沢城でしたらこちらのバスでも止まりますが、シャトルバスの方が早いですよ。」

 

ということらしい。シャトルバスを待つことにした。

 

それよりも、

やっぱり紛らわしい。

名古屋にある金山。言い間違えてしまった。金沢の人に、金山なんて言っても分からないのにな。あー、恥ずかしかった。

 

約10分程度、シャトルバス乗り場で待機。シャトルバスに乗る人は10人~20人程度。

多いのか少ないのかよくわからないぜ。乗車して席に座る。

パンフレットを広げてオススメ観光地が記載されているページへ移動する

金沢って意外と見るところあるんだなぁと思った。
金沢城兼六園21世紀美術館、茶屋街、近江市場などなど。単純に僕が無知なだけかもしれない...


しかし、4時間でこれだけ回れるかと考えたら、まぁ無理だろうなぁと推測。

大した時間も掛からずに、兼六園前に着いた。パンフレットの地図を確認すると、兼六園金沢城はお隣同士。


先に金沢城を見に行くことにした。

 

続きます。