ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

今週のお題「読書の秋」

 

夜の底が白くなった。

 

この一節でピンとくる方はいるでしょうか。今週のお題をチェックしている人なら誰でも分かることでしょう。

僕自身、読書の秋というよりかは旅行の秋(あんまり言わないかな)、食欲の秋なので読書の秋はあまりしません。どちらかというと、夏にエアコンがかかった部屋で涼しくベッドで読書をするのが好きです。読書の夏ですね。

 

そんな僕が今回このお題に手を付けた理由として、タイトルに書いてある雪国。先日、旅行に行きまして、越後湯沢に行きました。

越後湯沢にある高半(タカハン)という温泉宿で雪国を執筆をされた川端康成先生。今回、ぼくはその宿に泊まりました。

 

f:id:uhouhomaru:20181122133415j:plain

 

この温泉宿の魅力は当然、温泉なわけですがそれだけではありません。なんと、ここでは雪国の映画が見れたり、川端康成先生が泊まっていたお部屋「かすみの間」が見れたり、図書館のような場所もあります。

f:id:uhouhomaru:20181122134157j:plain

 

旅先でゆっくり読書をするのもありかもしれません。読書の秋と旅行の秋。何もかも忘れて本の世界へ。

 

また行きたいなぁ。