ふと、旅に出た

ブログの内容は、空の写真だったり稀に旅行記です。

1420円支払ってお医者さんに耳掃除をしてもらったお話

右耳が聞こえづらい!!

という日が続いていました。
耳の穴がごわごわするし、痒みもあるし、常に水が入っていた状態でふわふわしているし、とにかく、右耳から聞こえてくる音がとんでもなく小さく聞こえるんです。

たぶん、耳垢がつまっているんじゃないかと思って耳掃除をしたわけですが、自分で届く範囲を掃除してもまだごわごわする...

奥に詰まっているんだろうと判断して耳鼻科に行きました。もっと恐ろしい状態になっているかもしれませんしね。

そして耳鼻科に行きお医者さんに診てもらったら

案の定でした。

耳垢、耳糞が耳穴の奥に詰まっているのでした。奥に詰まっているものを吸い取ってもらいました。吸い取ってもらった瞬間、音が僕に語り掛けてきました。か細い音が普通に聞こえるようなりました。

音って素敵ですね。平衡感覚もよくなった気がしますよ。

 

耳垢、耳糞が詰まった要因は、

・耳栓を使う
・イヤホンを使う
・耳掃除をよく行う

この3点です。耳栓やイヤホンで耳垢、耳糞が奥に追いやられるんです。耳掃除をやっても、取り残したものがあって、それを耳栓やイヤホンで奥に追いやってしまって、どんどん溜まったんです。

恐ろしいことですね。炎症は起こしていないみたいなので良かったです。

ほんとすっきりしたなぁ。1420円も払ったけど。

 

再診料の点数が高いだけなんですけどね。

 

以上!

幕末志士 2018年8月分のグッズプレゼントが届いた

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正直、なんでこれを選択したのか覚えていない。もう1年前のグッズプレゼントが届きました。
仕事上でクリアファイルは使用するので、使いたいとは思いますがさすがにこれを使うのは難しいですね...
西郷さんの絵はやはり個性があっていいですね。坂本さんの絵は今後まだまだ伸びしろがある絵だと思います・・・!と、学生時代、美術2だったやつが評価します。絵なんて書けないよ...

 

最近、全員プレゼントだけしかもらえていません。何名様はいつも外れてしまいます。運がありませんね!

 

以上、幕末志士11周年おめでとうございます。これからも楽しませてもらいます。

Gift~あなたはマドンナ~を聴くと、ふと蘇る記憶がある

身体が上下左右に揺れる。電車の規則的な揺れには慣れているが、不規則なバスの揺れを慣れるには時間が足りないと思う。

車のラジオから流れる曲はいつも同じだ。西野カナの『君って』、JUJUの『この夜を止めてよ』、そして土岐麻子の「Gift~あなたはマドンナ~』である。あなたはマドンナという言葉が焼き付いている。それはもちろん、美しい女性が居たからに他ならない。 

当時、僕は自動車免許取得の為に宮崎へ来ていた。わずか16日間の合宿免許である。僕を担当してくれる教官は女性だった。
喋り方からして、現地の人で間違いない。髪は染めている。色白である。タバコを吸ってそうなイメージがある。というか、元ヤンに見える。ヤンキー女子。でも、すごく綺麗な女性だった。

18歳の僕には刺激が強かった。車を運転中、基本的に教官と二人きり。密閉された空間である。運転に対する不安のドキドキよりも、教官と二人きりのドキドキが強かった。特に、朝からの運転講習はたまらなかった。

シャンプーの香りがするのだ。
教官の癖なのだろうか、女性の癖なのだろうか、それは分からないけれど、教官は肩まで伸びた髪をかき上げるのだ。ふわっと香ってくるシャンプーの香りが密閉された空間に広がっていく。もう一度言う。18歳の僕には刺激が強かった。

路上教習が始まってからは楽しかった。
教官と二人きりでドライブだったから。僕は隣に綺麗な女性を乗せていることが嬉しかった。

路上教習のときに、教官が運転するときがあった。僕は助手席に座ってちらっと教官の運転する姿をみて、綺麗だなぁという言葉を心の中で言うのだった。たまに、教官にしっかり前を見なさいと注意を受けた。教官に怒られるのは辛かった。でも、命に関わることだからちゃんと受け止めないといけない。

路上教習を何回かやって、喋りながらでも運転する事に慣れてきた頃、聞いてみたかったことを言った。こんなこと、面を向って言えない僕は運転中を利用して言ったのだ。

教官は付き合っている彼氏はいるんですか?と。教官はいないよと笑いながら答えた。

 

やはり、慣れることは無かった。
不規則に揺られるのはどうしても慣れない。景色を眺めていなければ、きっと酔っていただろう。どこにでもある住宅街や田畑なのに、感慨深くなるのは何故だろうか。濃密な時間を過ごせたということなのだろうか。

最後に試験を受けて、教官とお別れ。試験受かったらジュースおごってくださいと前もって言っていたのでおごってもらった。
おごってもらっておいて、文句を言うのは失礼だけど言わせてほしい。この寒い時期に冷たい飲料水を渡すのはいかがなものか。

ありがとうございます、と言ってジュースを飲んだ。

帰りのバスでお腹が冷えておトイレに走ったことは忘れないだろう。

 

そして月日が流れて翌年の9月頃。夏に、僕と同じ合宿免許に行った人から聞いた。

 

教官、結婚してたよ

 

 


土岐麻子 / Gift~あなたはマドンナ~

 

いま見たら発狂するんじゃないかっていう

お題「思い出のWebサービス」

ネタがなくて、お題スロットを開いてみたら思い出のWebサービスというお題を見つけた。 ぱっと過去を振り返ってみて真っ先に思い付いたのは、前略プロフィールである。

 

前略プロフィール

前略プロフィールとは、CGIBOY(インフォシーク)が提供しているプロフィール作成サイトの名称である。プロフと呼ばれる自己紹介用の簡易ページ作成サービスの先駆として知られている。

前略プロフィールでは、数十項目の質問があらかじめ用意されており、そのうち自分の公表したい項目に答えていく形式で、シンプルなプロフィールを作成できる。自分の顔写真などの画像を添付することもできる

出典先→前略プロフィールとは 「前略プロフ」 ぜんりゃくプロフィール: - IT用語辞典バイナリ

当時、ガラケーでwebページを簡単に作ることができ、若者の間でとても流行っていました。

もちろん、自分も作成していました。

チャットが流行っていた時代でもありましたので、自己紹介がてら前略プロフィールを見せ合うということをしてました。

 

それが痛いのなんのって。

自分はインターネットを利用していて、個人情報(本名や住所など)前略プロフィールに書くということはしていませんでした。

ハンドルネームと年齢くらいだった気がします。最低限の情報リテラシーはあったと思っています。

あとは、よくある質問で彼女はいるかいないか。

 

彼女募集中!!!とデカデカと書いていたり、あるときは、そんなもんはいらない!とか見栄はっていたり、とにかく今見ると痛々しくて痒くなる。

 

前略プロフィールには簡易掲示板というか、足跡を残す機能がありました。100番目にアクセスしたら掲示板に書き込みして!とか、素通り禁止!とか。覚えたての、HTMLを利用してその場所だけ文字列を反転させたりとか、動かしたりだとか、やってました。

書いてるだけで恥ずかしくなる…

 

ちなみに僕は中学時代、チャットのハンドルネームはGuestでした。

 はぁ、黒い歴史と分かっていながらも懐古してしまう。

 

今を楽しんでいない証拠です。以上。

仙台一泊の感想

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ずんだ餅とずんだシェイク
 

初めての東北地方、宮城県の仙台へ行ってきました。
8月になって、中部国際空港から仙台国際空港向けに新規就航した会社がありました。

LCCで有名なエアアジアです。
2万以下で名古屋-仙台を往復できるんです。すごくないですか?新幹線で行ったら行きだけで2万ですよ。

というわけで、仙台行ってきたんです。天気は悪いのは分かっていたんですが、行けるときに行っておかないとっていう気持ちがあって、一泊旅行をしました。

 

仙台駅に到着してから、まずは牛タンを食べました。お腹減ってましたしね。

実は、厚みのある牛タンは食べたことがありませんでした。焼肉屋の薄っぺらい牛タン、豚タンならありますが。

利久というお店に行きました。メジャーなお店ですよね。牛タンは美味しかったです。この利久というお店、至る所にありましたね。。。

そのあと、ずんだシェイクを飲みました。
ずんだシェイク、割とみんな飲むんですね。普通の女子高生やサラリーマンが飲んでました。観光客だけじゃなかったのか。

恐る恐るずんだシェイク飲みました。枝豆っていう情報だけは知っていたので、どんな味がするんだろうか気になりましたが、シェイクだからマイルドで美味しかったですね。これはまた飲みたいなぁ。

そのあとは、日本酒を買いました。蒲霞。また後日、飲みたいと思います。

また仙台に戻って牛タンを食べました。今度は仙台牛タン発祥の店である味太助に行きました。

個人的にはこっちの方が美味しかったかもしれませんね。
あと、利久にしろ味太助にしろ、お肉が入ったスープがあるんですね~。美味しかったですね!

そしてまたずんだシェイク。2度目です。

 

夜は、適当に買った物を食べました。ずんだサイダーは美味しくありませんでした。

 

翌朝は雨。残念。
朝、塩釜の市場に行くつもりでした。朝6時前に起きてテキパキやれば6時半くらいには出発できたのですが、テレビ見てたりおトイレ行ってたりして、結局市場に到着したのは8時半。

ここで久々に旅の中で不愉快がことがありました。

市場に到着して早々、どっかのお店のババアが、お兄ちゃん一足遅かったねぇって指をさしながら笑ってきたんですよ。ぎゃははははって大笑いしながら。他のお店のおじさんも笑ってきたりして。

なんで来て早々笑われなきゃあかんのや?ってすごく不愉快でした。雨の中、歩いてきたのにそれはないだろって。せっかく来たけれど、すぐ市場を出ました。

悪気はないんでしょうが、もう二度と行きたくないですね。あの市場には。

ただ、市場の近くにある伸光というお店は別です。本当に良いお店でした。また書きたいと思います。

そのあと、雨があがったので松島に行きました。行くつもりはありませんでしたけど。遊覧船に乗ったのですが、疲れていたのか寝ちゃいましたね。最初は見ていたんですけど、退屈でしたね。。。島が点在しているのは分かるんですけど、横からしか島が見えないから、正直ふーんって感じでした。

時間があるときに、島が見渡せる丘のような場所に行って松島を眺めたいですね。

帰りは仙台空港でのんびり・・・。1時間切ったしそろそろ保安検査通るかーって思ったらエアアジアが遅延でした。

16時半出発が結局19時になりました。これがちょっときつかったですね。早めに自宅に戻って仕事に備えようと思ったのですが、叶わず。

東北地方第一弾は仙台。塩釜の市場のババアを除き、楽しめました。

次は2泊3日以上で東北地方をめぐりたいですね。2泊3日じゃ足りんか。。。

 

夏祭り・花火大会の思い出

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縁日(pakutasoから)

 

ドンッ!!

 

 という音が突如、響いた。
何事かと辺りを見回すと空が光っている。

 

あぁ、今日は花火大会。お祭りだったか...
浴衣姿の色っぽい女の子が多かったわけだ。


夏祭り。花火大会。どれも自分には縁がありません。
最後に行ったのは小学6年生の頃で家族と一緒だった気がします。それ以降は誰とも行ってませんね。

誰とも行っていない

なんとも辛い言葉です。書いてて悲しくなりますね。20歳か21歳の頃、今住んでいる町の夏祭りに足を運んでみたんです。たまたま、仕事が休みだったので。

でも、夏祭りに行ったのはいいんですが。。。
屋台は高いからお金使いたくないし、カップルばっかで居ても気分が滅入るだけなので、何をやったかと言うと献血をやりました。

献血をやって結局そのあとは何もせず帰宅した思い出があります。

 

5年後。
そういえば、風景の写真はたまに撮っていたけれど、花火の写真撮ったことなかったな!と思って昨年、花火だけを撮りに行った思い出があります。

わざわざ人ごみの中、三脚を持ってセットして写真を撮りました。
安物のミラーレス一眼ではありますが、自分の中では良い写真が撮れたと満足しました。。。

が、

周りはカップル、ファミリーだらけ。
自分のように写真を撮っている人はあまりいませんでした。もっといい場所があるんでしょうか。

写真を撮り終えると、急に居づらくなってきた思い出があります。大したカメラでもないし、この人ぼっちだって思われてそうで(自意識過剰なのはわかっていますが)どうしても気になって、きつかった。

今も花火の音が聞こえています。

鳴りやまない。。。

フリー素材の女の子と縁日を歩きたい人生だった・・・<完>